日本からWEB制作会社が無くなる? アメリカでWEB制作会社が存続できない理由とは?【覚田義明 シリコンバレー・サンフランシスコでの挑戦】

日本からWEB制作会社が無くなる? アメリカでWEB制作会社が存続できない理由とは?【覚田義明 シリコンバレー・サンフランシスコでの挑戦】

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日本からWEB制作会社が無くなる?
アメリカでは既にWEB制作会社やシステム会社が無くなった。
なぜ、多くの制作会社が無くなったのか?
「アメリカでWEB制作会社が存続できない理由」を


サンフランシスコのWEBコンサル会社btraxの代表
Brandon(ブランドン)に聞いてみた。

スクリーンショット 2013-10-22 15.51.25


動画で撮影しYoutubeにアップしたがブログにも書く


ぜひ、動画を見て欲しい!


 

アメリカでWEB制作会社が存続できない理由!

サンフランシスコやシリコンバレーでは日本よりも

WEBマーケティングの重要性を理解している。

WEB制作やWEBマーケティングは社内に持つ。

よって、制作を外注することは無い。

もしあるとすれば、スゴク尖った会社で

凄腕のデザイナーがいるとかUIやエクスペリエンスが

優れているとか、特別な会社に依頼する。

そして距離は関係無い。会わなくても

発注し納品され、結果一度も会わないまま仕事が終わる

しかし、その特別な会社や凄腕デザイナーは、

フェイスブックなどの大手企業や

スタートアップ企業に買い取られたり

引き抜かれたりする・・・

また、もし外注する時は、英語が出来て、

近くでなくていいので、安いところに頼む。

インドなどのアメリカ以外となる。

そうなると1/10の価格で依頼できる。

また、フリーランスもアメリカでは企業と

同じである。大企業も個人の優れた人に頼む。

さて、整理してみよう!

アメリカでWEB制作会社が存続できない理由は、

社内でWEBは構築され、いい会社は買い取られ、

優秀な人は引き抜かれ、そして、WEB構築は

海外の安いところに発注される。

アメリカではWEB制作会社が存続できない。

逆にアメリカではフリーランスが働きやすい。

保証もいろいろある。定年の制度もある。

そして、大企業が依頼をしてきてくれる。

日本もいづれこうなるのかも知れない・・・

【覚田義明 シリコンバレー・サンフランシスコでの挑戦】

サンフランシスコのWEBコンサル会社btraxの代表

Brandon(ブランドン)に日本のコンサル会社

ペンシルの代表の覚田がインタービューした。



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