おかげさまで55歳になりました!

おかげさまで55歳になりました!

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みなさんから誕生日のお祝いの
メッセージをたくさん頂き
ありがとうございます。
おかげさまで55歳になりました。
個別にお返事をすべきところを失礼します
代わりにメッセージを送りたいと思います。

僕は小さい頃から「変わっている」と
言われてよくいじめられました。
クラスの中でもみんなと行動が違うので
邪魔者扱いされ嫌われていました。
まぁ、友達から嫌がられるのは
今考えても仕方ないかなと思うけど
先生からもいじめられていたのです。

僕が考えたり、思ったことや
自分なりの実験でやっていたことが
先生には理解できないだけでなく、
頭から「間違っている」「おかしい」
とみんなの前で言われてました。

僕はクラスメイトだけでなく
先生にとっても
やっかいものだったらしい。

よく妄想癖があると怒られていました。
教科書に載っていることにも疑問をもち質問する僕
先生にも対してもはっきり意見をいう僕

そもそも、僕はストレートに言い過ぎる。
まぁ、そういうわけで先生が嫌っているので
友達も味方になってくれるはずもなく
嫌われていました。

小学生の頃から居場所がなく、学校嫌い。
その頃不登校とはいかないまでも
一人で家で百科事典を読んだり、
科学の実験したりラジオをばらしたり
友達もいなく、1人でモクモク行う。
完全なオタクにはいっていったのは
僕の居場所がなかったから、だと思います。

いま大人になっても
僕はあの頃となにも変わりませんが、
大人になってあの頃と、
違うところがあります。

僕を応援してくれる人がいることです。
「君変わっているね」と話を聞いてくれる人。
「空想や妄想」したことが現実になるのを見て
先見の明があるとほめてくれる人。
「ストレートな話」が、わかりやすくて早くて
裏表がないと言ってくれる人。
そんな寛容な方々に支えられて今の僕がいます。

昔「変わっている」からいじめられたことよりも
今「変わっている」から応援してくれる人の方が
多くなったと思います。

お金もなく、時間もなく、実績もなく 
0からつくりだしてきたペンシル
これは約30年前に師匠から恩を受け、
チャンスと環境を与えてもらって、
その恩返しのためにと
僕の恩送りプロジェクトが始まりました。

来年その30年と言うときが来ます。
僕はまた人生の集大成となるなにかを
作り出すために苦悩している最中です。
今原点に戻って、なにもないところから
世の中の役に立つ、
それでいてそれが持続する
仕組みを作り上げたいと思っています。

覚田 義明

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